Nobuhito Nakai & Miwako Takeda Official Website

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Miwako Takeda plays Liszt 

3000円(税込)(PAMP-1031)
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ヴィルトゥオーゾ性とロマン派の情感、
そして降りそそぐ神の祝福華やかに厳かに、リストの本質を魅せる
壮大なドラマを紡ぎ歓喜に至る「バラード」、気品あるテンペラメントの2曲の有名な「狂詩曲」、夢にあふれた「ため息」。リストのヴェールを通し、優雅にはずむ「ます」、やさしい光に包まれた「アヴェ・マリア」。ラストの「タンホイザー」は心の奥底に沁みる・・・

~武田美和子リサイタル評より~
感性のアンテナの深いところで捉えられた、作品に流れる不安定な夢や瞬間的な美しさ。捉えた作品像への共振は、喩えれば地球の中心で常に燃えているマグマのように、最後まで、身体の中心から溢れ出すような骨太でスパンの長い表現となって作品を貫き通していた。(中略)
感性・技術両輪が稼勤したダイナミックな表現は、小手先のセンチメンタリズムとは程遠い、いわばリストのヴィルトゥオーゾ性とロマン派の情感両面を響かせた、真髄に迫るような演奏だったと言うべきだろう。

  • 〜収録曲〜
  • バラード 第2番
  • ハンガリー狂詩曲 第2番
  • 3つの演奏会用エチュードより 第3番 ため息
  • ます (シューベルト=リスト)
  • アヴェ・マリア (シューベルト=リスト)
  • スペイン狂詩曲
  • タンホイザーより巡礼の合唱 R276. S443 (ワーグナー=リスト)